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内向き思考に危機感!
グローバル化を進める企業と若手社員との認識にはだいぶ
ギャップがあるようですね。

産業能率大の調査では、今年度の新入社員の2人に1人が
「海外で働きたいと思わない」と回答しています。

理由は「リスクが高い」「能力に自信がない」と消極的なものばかり・・・。
若手社員の「内向き志向」に、メーカー各社は危機感を募らせています。

それはそうです。世界を相手にするメーカー側は着々と英語必須化へと
進んでいるのですから。


例えば、シャープでは、

「グローバルなビジネスを担う人材を集める。採用基準を見直し、
英語のコミュニケーション能力を厳しくみていく。(片山社長)」

ということで、事務系の新入社員は原則全員に海外勤務を経験させる
方向で検討しているようです。


以前の記事 でも、日本電産や日立製作所のことを書きましたが、
パナソニックも11年度の新入社員の約8割を外国人にする方針です。

韓国のサムスンやLG電子はいち早く英語公用語化を取り入れるなど
世界で勝つ為に、語学分野では日本に先んじています。

さて、どんどん身近に迫り来る英語必須の波。皆さんはどうしますか?


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[2010/10/04 12:00] | 英語公用語化 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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